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6月の薬草の会、「花どくだみ化粧水」作りのレポートです😊✨

花どくだみ化粧水

どくだみ化粧水はよく聞くのですが薬草の会ではどくだみの花だけを使った化粧水なんです✨

どくだみの花

どくだみの香りやお味が苦手な方多いと思いますが…私はすごく大好きです😊お花や葉っぱを花瓶に入れてバスルームに飾るのが毎年恒例です😝

お茶も好きなので夏は煮出して冷やして頂いたりしてます。

そんな花どくだみの化粧水作りは、去年から仕込みます。花だけを取りホワイトリカーに1年漬け込み寝かせます。

すると、

どくだみ化粧水作り

こんな美しい飴色に😍💕💕

そして、グリセリンを投入〜

どくだみの花 グリセリン 化粧水

しっかり混ぜ混ぜして…

出来上がりです😊

さてさて、

香りからして効能豊か⁉︎そうな、どくだみの効果です😁✨✨

美容に最良!どくだみ

殺菌効果はペニシリン以上⁉︎

お肌の荒れ・できもの・腫れものは、お肌が不潔な状態の時以外も体調が崩れた時、免疫力が低下した時などに出来易いのですが、その原因には人の肌に常に住みついている細菌の影響が深く関係しています。人の皮膚の毛穴などは、汗とともに分泌される油分や汚れが溜まり易く、細菌はそれを栄養にして繁殖します。繁殖した細菌の中には炎症のもととなる物質を分泌するものがいるのです。

生のどくだみは、これら細菌をやっつけてくれる有効成分 デカノイルアセトアルデヒドを含んでいます。この成分はペニシリンを凌ぐといわれるほどに非常に強力な殺菌作用をもつことが知られており、食中毒や傷口の膿みの原因となる黄色ブドウ球菌をはじめ、多くの細菌を抑えてくれます。

花に多く含まれる有効成分!

どくだみの開花時期は5月下旬から6月頃ですが、この時期はどくだみ収穫の最盛期です。

なぜなら、花をつけたどくだみには有効成分のクエルシトリンが最も多く含まれており、その時期以外に収穫するどくだみでは望むような効果が得られないのです。さらに花にはイソクエルシトリンという成分も含んでいて、これもクエルシトリン同様、毛細血管を強化する働きがあります。

花を咲かせている期間はせいぜい2ヶ月程度で秋以降は葉や茎も無くなってしまいますので、開花時期を逃さないようにしなくてはいけません。

なので、花どくだみ化粧水はすごく貴重ですね✨

花どくだみ化粧水 日の里 薬草の会

実は私、アルコール成分を含むコスメ全般が顔の肌にあまり合わないのです…

そういう方も多いかと思いますので、私個人の花どくだみ化粧水の使い方を少しご紹介です😊

クエルシトリンは抗ヒスタミン作用を持ち痒みを抑えてくれるので虫刺されやの膨れ上がった痒みがあるところ(主に体)にコットンに染み込ませ、袋に入れて冷蔵庫に冷やしておいた花どくだみ化粧水を患部に置いて痒みを和らげたり殺菌に使っています😋

⬇️アルコールOKな方には全身にオススメ!

もちろんお顔にも効果大!

肌荒れは、細菌が皮膚の毛穴などに詰まった油分や汚れを栄養にし、繁殖した炎症のもととなる物質を分泌することで引き起こされます。また、便秘などにより肌荒れが引き起こされることも知られています。
ドクダミに含まれるクエルシトリンやイソクエルシトリンには、利尿効果や毛細血管の強化作用があり、新陳代謝を促すため、体のすみずみまで栄養を届け、肌の生まれ変わりを促進します。
さらにドクダミは、体内に生じた老廃物や毒素を排泄する効果があり、血液を浄化し、ニキビや吹き出物などの肌トラブルも生じにくい体質へと改善するといわれています。

暑い夏、冷やした化粧水をお風呂上りにパシャパシャするのもお肌が引き締まっていいかもですね😍

どんな方にでも大活躍な花どくだみ化粧水であります😆

 

そして、そして😁恒例の撮影会です(笑)😍

薬草の会 撮影会

カメラを持つのは主催者の清田先生です😁✨✨

今回も仕上がった商品(非売品・薬草の会員専用です🙏💦💦)を綺麗に並べていただきました並べていただきました😝

7月は、「ヨモギローション」・「紫蘇ジュース」です😆💕またまた楽しみです〜✨✨

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