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紫蘇ジュース編に続きまして、7月の薬草の知識の会の講習メモです✨

ヨモギローション…化粧水的な仕上がりだと思ってました(笑)

ヨモギローション 薬草の知識の会

この、ℓ-メントール…いわゆるハッカなので付けたらスースーします♩こんな使いやすい容器に入ってるものですから作ったその日の夜からかなり大活躍です!

蚊に刺されやすかったり…何かと痒みがあるこの時期にぴったりの一品でした✨

さてさて、作り方です。

ヨモギ煎じ液

水2ℓに乾燥ヨモギ葉50gを入れ、1.5ℓになるまで煎じるとこんな感じになります。

エタノール

ℓ-メントール

エタノール500㎖にℓ-メントール25gを溶かしたものとヨモギの葉煎じ液とを混ぜます。

宗像市日の里

綺麗に混ざったら容器に入れます😊

痒み 虫刺され ヨモギローション

こんな容器…あるんですね✨✨

容器はもちろん、ラベルも全て清田先生がご準備して下さいます👀

作ってくださるのはテキパキとした手際の会員さん方です✨✨✨

私は…正直、写真撮って質問するだけです(笑)

毎回役に立たず申し訳ないです😂💦

 

ところで…経皮・経口どちらもいけちゃう万能薬草、ヨモギって…?

ヨモギローションからヨモギ餅まで…!

ヨモギは古くから民間療法に活用されてきました。アトピーの方や、赤ちゃんの湿疹にもヨモギは活用されてきたようです。デトックス効果のあるヨモギ蒸しなどでご存じのかたも多いと思います。
まさにハーブの王様ともいうべきヨモギなのです。
ヨモギ属は学名が「アルテミシア」と言います。

●美白・保湿効果
よもぎに含まれているクロロフィルの成分である有機ゲルマニウムには 紫外線によるシミやクスミのメラニン生成を抑えてくれる効果、日焼けによるほてりを沈静化、また保湿力にもすぐれており、乾燥による肌のかゆみや赤みの改善にも効果的。
●肌荒れ・ニキビ
ヨモギに含まれているクロロフィルには、殺菌作用があります。ニキビの原因であるアクネ菌の繁殖を防いたり、肌の炎症を抑えます。

なるほど!よもぎ蒸し!

●ホルモンバランス調整

ヨモギに含まれるシネオール、アルファーツヨン、セキステルペンが血行を促進し、臓器のすみずみまで血液が行きわたることで、子宮や卵巣の状態もよくなります。また、ヨモギの香りにはリラックス効果もあり、自律神経を整えるので、ホルモンバランスを整えることにつながります。

こんな万能薬草ヨモギが自生しているなんてほんとに素晴らしい事ですね✨✨

自然の恵みに感謝です🙏✨✨

 

この自然の恵みを肌で感じるために薬草の知識の会では「野外観察会」というものがあり、これまた清田先生ご夫妻主催でして会員の皆さんを同伴してくださる企画です😆

薬草シンポジウム

私は週末が仕事だったりするので残念ながらまた参加に至ってませんが😭

参加された皆さんには後日清田先生が作成された

写真 薬草

このような美しい写真とその日をまとめた資料が頂けるわけです✨✨

当日のお楽しみとしては、観察の他に美味しいランチにも連れて行ってもらえるらしく…

それも楽しみの一つだと会員さんは仰ってました😁

私もいつか参加したいです🙋✨✨

 

来月8月は、「アロエジェル作成」と、「オカヒジキ」配布…だそうです👀✨✨✨

オカヒジキ⁇(笑)

聞いた事はありますが…

その内容につきましてはまたメモ✏️させて下さい✨✨

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